INFO サンライズミュージックからのお知らせ

2019年3月28日

年度末最後の営業日

気が付いたら今年の4分の1が終わり、
気が付いたら元号が発表されるまであと数日となり、
気が付いたらGoogleマップが変わっていた事実に驚愕しているいわたですこんにちは。
2週連続の登場となります!

突然ですが弊社は決算期が3月なのであと数日で今年度が区切られます。
タイトルの通り本日は年度末最後の営業日となります。
つまり来年度は『4/1(月)』からスタートする暦上ではかなり区切りのいい年度になります。
(※個人差はあります!)

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(※なおこの記事にエイプリルフール的な内容は一切含まれておりません!)

既にサンライズ音楽出版公式Twitter 等ではお知らせさせていただきましたが、
新しいスタートライン!にふさわしいこの日に弊社は社名を変更致します!

新社名は株式会社サンライズミュージック(英名:SUNRISE Music INC.)となり、
これまで以上に楽曲製作、楽曲管理、事業展開をより愛情をこめて!よりアグレッシブに!
行っていきますので何卒よろしくお願い致します!

サンライズ音楽出版ロゴ_09_color.png


↓ロゴもこちらに変更されます!


SM_LOGO_4c.png

土日を経て、月曜日から改めてフレッシュな気持ちで業務に臨む所存なのですが、
個人的には年度末最後の営業日が『金曜日』という事実は可能であればお断りしたい、
目を少し背けたいカレンダーなのです...!
ただでさえドタバタしがちな月末、そして年度末、ましてや次に出勤してきたときには社名が変わっているタイミングで、
年度最後の営業日が『金曜日』なのはきっと神様のいたずら...!

何故かと言うととてもシンプルな理由で、
「3月の経費等が4/1付で引き落とされてしまいがち」だからなのです。
月末に引き落とされる契約のものが多いのですが、
月末が土日の場合その前後の日付(今年の場合は3/29(金) or 4/1(月))で引き落とされます。

その日その月その年の経費を正しく計上するためには、その経費の内容をしっかりと把握する必要があります。
全ての事象には当てはまりませんが、
基本的には『支払った日付』ではなく『支払った内容』に基づいて経費は計上されます。

この原則が崩れてしまうと
『もう今年度は予算がないし来年度の経費にしてしまおう』
という内部的なもののみならず、
『今年度の経費とした方が税金安くなるから今年度の経費として計上しよう!』
となるとそんな気はなかったとしても脱税行為に繋がってしまいます。
脱税ダメ。ゼッタイ。

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つまり実際に引き落としされるのが4/1だとしても、
3月の経費として計上するのが適切なものであれば3月の経費となります。
(※公共料金等必ずしもそのルールに基づくとは限りません。)

と少し話が難しくなりましたが、何故年度末の営業日が金曜日だとちょっと萎えてしまう話に戻ります!
シンプルな理由の続きになりますが、
「普段だったら1回で済む処理を2回に分けて処理しなくてはいけない。」
のが個人的なちょい萎えポイントとなります。

100円の経費が3/31に引き落としされる仕訳例を挙げますと、
①引き落とし日が平日だった場合
3/31 経費 100円 / 銀行口座 100円
↑シンプルな経理処理で済みます。

②引き落とし日が土日で、月曜日に引き落としされる場合
3/31 経費 100円 / 未払金 100円
4/1 未払金 100円 / 銀行口座 100円
↑同様の経費を計上するのに倍の経理処理が必要になります。なんてこった。

上記したものについても各会社毎にルールがあり、
絶対ではないので気になった方や不安な方はそれぞれ自社の経理担当や
経理じゃないけど詳しそうな方に気軽に聞いてみてください!
経理?何それ美味しいの?という方や学生の方にも頭の片隅に置いておいてもらえるといつか役に立つかも?

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年度末の業務には支払、収入、経費精算、納品等経理的な注意点がため息をつきたくなるほどたくさんありますが、
自分の分も周りの分も見逃さないよう普段以上に気を引き締めて業務に励もうという心構えのいわたがお送りしました!