SUNRISE Music Publishing

ディスコグラフィー

【配信】シューベルトの魔王道(TV Size)/シューベルト(CV:前野智昭)
-アニメ「クラシカロイド」第21話挿入歌より-

配信日:2017年3月11日


TVアニメ「クラシカロイド」第21話でシューベルトが発動した"ムジーク"、
「シューベルトの魔王道」を
エンディングで使用した90秒バージョンで配信!
♪♪♪フルサイズは4月26日(水)発売の
『クラシカロイド MUSIK Collection Vol.3』に収録!お楽しみに♪♪♪


■iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/id1211113049&app=itunes
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■Amazon
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■レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1006352476/


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アボカズヒロ 氏:(『魔王』ムジーク)「シューベルトの魔王道」プロデューサー
藤田監督から「『魔王』でガチなものを作りたい」とお話をいただいて、でも『魔王』は歌もあるし、展開などをヒップホップにするのは難しい曲なので、ラップを作る段階ですごく悩んだんです。イントロのピアノの印象的なフレーズをサンプリングして、その部分が変化していくような形でトラックを作りました。
丸省さんのラップの作りが超気合入ってて、シューベルトが初めてラップする感じにしては玄人っぽいラップをしてるんですよね。台本を全話分読んで、フリースタイルMCバトルでのラッパーの関係性や戦い方を、キャラクターに置き換えてくれています。本当に尊敬しててディスりたくない先輩、圧倒的な存在、今回だとベートーヴェンなんですが、そういう人を前にして若手のラッパーならこういうこと言いがちだよね、みたいなヒップホップを好きな方が見てもニヤっとするようなところを丸省さんがいっぱい入れてくれています。
また、前野さんが役者としてのラッパーというか、シューベルトとしての気持ちをすごく乗せていて、そこが一番の聴きどころだと思いますね。


丸省 氏:(『魔王』ムジーク)「シューベルトの魔王道」作詞者
ラップの魅力って、歌とまた違ったところがあって"キャラ立ち"みたいなのがすごく重要なんです。前野さんがシューベルトになった上で「この人がこの言葉を言うから」っていう、その言葉の乗せ方が重くてさすがだな、と。あと声の"出"が良くて、今の日本のラッパーでもこんな出し方をしている人はいないですね。
歌詞はけっこう難産で、第1話から、みんなのことを愛しながら、一人ひとりのことを考えながら作ったんですが、その意図を全部汲んで前野さんに歌ってもらえたので感動しました(笑)普通にラッパーがディスっているような感覚でやってもらえて、リアルにできたと思います。ベートーヴェンのくだりは声と気持ちの入り方が凄くて、本当に手に汗握る試合を見ているような感じがするので、聴きどころですね。


アボカズヒロさん×丸省さん×シューベルト役・前野智昭さんのインタビュー
「ムジークちゃんねる特別編~シューベルト~」の動画はコチラ


※こちらのコメントはインタビューより抜粋しました




©BNP/NHK・NEP

TRACK LIST

  • 1.シューベルトの魔王道(TV Size)
    アーティスト:シューベルト(CV:前野智昭)
    作詞:丸省
    作曲:フランツ・シューベルト
    編曲:アボカズヒロ

INFORMATION

「クラシカロイド」公式サイト