SUNRISE Music Publishing

ブログ

2016年8月26日

ジェットラグストーリー、コンティニュー。。。

こんにちは、やまでございます。
本日は、東京と13時間時差のある場所から
ブログをお届けいたします。

現在、ある作品のレコーディングでNYに滞在中です。
まだレコーディング中なので、その作品の詳細についてはまた今度語ることにして、
人生二度目のNYでの時差ボケ対策について語りたいと思います。

ちょうど5年前、初めてNYを訪れた際には、時差ボケについて軽く考えており、何の対策もせず、滞在中ずっと時差ボケに悩まされた記憶があります。
時差ボケの症状を説明すると、ずーっと頭が重く、昼間のある時間になると言い難いほどの眠気に襲われるのです。
そして、夜は目が冴えてしまうという典型的な症状。
せっかくとった人気ブロードウェイの高いチケットも時差ボケのせいで、
芝居の半分以上を寝てしまうという失態...。
で、時差ボケに慣れてきた頃に帰国。


そして今回は、担当作品のレコーディングということで、
昼間に眠気に襲われては仕事にならないので、
いろいろ日本から対策を練って、この時差に挑むことといたしました。

飛行機の出発は、東京午前発便→NY午前着便。飛行機に乗った瞬間に、
腕時計の時間をNY時間に変更(NYは東京のマイナス13時間)。
そこから逆算して、飛行機内では寝ることに専念。
今回飛行機用に首枕も評判の良いものを新調。
いつもは、飛行機内では映画を沢山見てしまうのですが、
映画は機内食が出るまで見た1作品だけにして、アイマスク&マスク&首枕&耳栓といった完全防備で睡眠することに。
今回の目標は、機内で最低6時間以上寝る、と決めていたのでひたすら大人しくしてました。
その決意が実り(?)何とか眠って、 NYに着きました。


NYについても、まだ午前中で、ホテルチェックインまで時間もあり、
ランチをとった後、街をブラブラすることに。
この頃にはまだ前回のような時差ボケ症状はなく、
まあまあ疲れてるかなというくらいだったのですが、
NYの某有名美術館に寄った際に、絵を見ていたら急に眠気に襲われ、
そこから夕方までがあの時差ボケに近い症状が出てきました。


ホテルにチェックイン後、仕事のメールなどをしていながらも
寝落ちしそうになりながら何とか持たせ、早めに就寝。
朝まで何度か夜中目が醒めるのですが、そこから起きずに無理やり睡眠。


翌朝は、ネットで見た時差ボケ対策の朝食をとることにしました。
それは、炭水化物はできるだけ取らず、ビタミンとタンパク質、カフェインを取ること。
(フルーツ、スクランブルエッグにソーセージ、コーヒー)。
これが眠気対策に有効とのこと。
逆に眠りたいときには炭水化物と糖分を取ると良いらしいです。
(なので昨日の夕食はそういうメニュー。)


今現在、NY滞在2日目にして、時差ボケ対策かなり有効なようで、頭痛は出てません。
今のところ効果は出ている!
やった!!!
レコーディングも順調です。
でもまだレコーディング終わってないので、この時差ボケとの戦いも一応継続中。


がんばります!!!


これが無事実ったら、いろんな人に有効な時差ボケ対策の方法として
伝えていきたいと思います。


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