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2016年7月22日

みかん親子の苦闘・・・

2回目の投稿です。
ご無沙汰しています。

今日はみかんパパが登場します。

みかん家の愉快なお話を聞いて頂ければ嬉しいです!

みかんの父親はギター演奏を趣味としています。
ヘビーメタルが好きみたいです。

娘みかんは、父親の練習をたまに手助けしています。

父親は、練習していた曲がある程度弾けるようになると、iPodとスピーカーを繋ぎ、
その曲を流しながら演奏します。
家にアンプもあるので、その時はギターとアンプも繋いでいます。

みかんは時々、父親の練習を手助けしています。
みかんが父親に練習中に呼ばれるときは、
「ここ、楽譜と音が違うと思うんだよね・・・」
というような案件が多いです。

「3小節分の速弾きの部分の音を解明して欲しい」
というのが今回の案件でした。
みかんは父親の役に立ちたかったので、
微力な絶対音感を活かしながら
父親のために部屋から五線譜ノートを持って来て、
頑張って応えようと音を取りました。
みかんはリズム取りは苦手なので、
聴こえた音をただ必死にメモを取る感じに楽譜に書き起こしました。

しかしみかん親子は壁にぶつかるのです。

私は音が分かっても、ギターが弾けないので
弾き真似はできず、
「ドだよ!」「レだよ!」
と口でしか教えてあげることができません。

父親はギターは弾けても、
音が分からないので
「ドって言われても・・・」
となってしまいます。

この現象は毎回のことです。

今回は私がギターを弾いて父親に音を教えよう!と試みたのですが・・・

弾きたい音が弾けず、父親は「?」のままです。

そうしてあっという間に30分が経過し・・・

そこでみかん親子は新事実を掴みました。

みかんの取った、3小節分の音と、楽譜の音が一致したのです。

それでも父親が
「何か変なんだよな・・・」
と言っていたので、私は楽譜をもう一度見せてもらいました。

そこでみかんはあるものを目にしました。

それは休符です。

みかんは音取りだけをしたので、休符の存在は今ここで初めて知りました。

それを知った上で父親に、もう一度速弾きの部分を弾いてもらいました。

ここでやっと原因が分かりました。

父親は、小説の1番始めの休符を見落としていて、拍と音がずれていたのです!!!
原因が音じゃなく休符だったなんて・・・

しまった・・・!

みかん親子は崩れ落ちました。

それに気付いたのは開始1時間後です。


私たちを苦しめた休符は

16分休符.jpgのサムネイル画像

16分休符という休符です。
1小節の中の16分の1拍をお休みしましょうと指示する休符です。

楽譜見ることって、大切なんですね・・・。


さて、明日はついに、
LACM-14495.jpgak-160624.jpg
AIKATSU☆STARS!ハルナツ感謝祭です!
お客さんいっぱい入ると良いな・・・!

(私がステージに上がるわけではありませんが)

それでは皆様、良い週末を!!