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2016年2月26日

ヤク no イリョク

庶務長です。


先週のお当番のはずだったのですが、なんと珍しくも、流行の先端に乗ってしまい、やまが助け舟を出してくれました。


というわけで先週の恐怖体験デス。

とある白い薬。
一瞬普通のどこにでもある黄色と白の二色のカプセル。
6250021M1027.jpg


水を含み、口に入れて嚥下する。

するとどうだ。

いきなり木星にワープしたような重力感がかかる。
仰向けになろうとしても、重力がそれを拒否する。

土星のワッカの上に放り出されたような目眩感覚もある。


うつ伏せで自重を支えつつ、突っ伏した状況で2時間。
ようやく地球の重力に戻る。

これを5日間繰り返す。


勿論、症状が軽くなるが、
飲むたびに大なり小なり症状が襲う。

普段、漢方だらけの私に最新(でもないけど)のクスリは大ショック状態を引き起こした。
本当にイマドキの「ヤク」は半端ない威力だ。

体の状態を簡単に操れる「ヤク」
反作用を考えて、背筋が寒くなる自宅監禁の5日間。
使い方を間違うととんでもないことになるんだな、と自分の体で思い知る。


薬の名前はタミフル。
Tamiflu_75mg_JP_3.jpg


実は、扁桃腺炎をこじらせ気管支炎に罹っていた。
ようやく落ち着いたところにいきなり錆び色の痰。


すわっ!肺炎球菌か、と思ったらインフルエンザ。

皆様、本当にインフルエンザ流行しております。
また、花粉も飛び始めました。

こんな恐怖体験はしないほうがいいですもの。
十分お気をつけてくださいね。