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2013年12月20日

文節の切り方についての一考察~無自覚な行動日常の風景その4

庶務長です。
師走って本当に早いですね。
いや、一年が速いんでしょうね。
(こっちの字ですね、感覚的に)

もう10日あまりで2013年も終わります。
まだ何もしていないうちに一年が過ぎ去ろうとしている気分です。

こうやって歳を取っていくんでしょうね。
あ~あ。

この時期になると思いだすことがあるんです。

我らがアイドル天然ボケ娘やまが新人だったころから見ていますが、
最近は後輩の面倒もしっかりこなすし、社外での活躍も目覚ましく
頼もしい戦力となりました。


でも、新人の頃から癖は変わらず、
本人は一生懸命でも不思議ちゃんの感覚を醸し出すコト。


それは、特に漢字の読み方に発揮されます。

湯桶読みか重箱読みか、
音読みにすべきか訓読みにすべきか。

そっち方面にアンテナが「やまワールド」を展開し始めます。

「木霊」を 「きれい」
「養蜂場」を「ヨウハチジョウ」

などと数々の単語を独自のセンスで読み上げるのです。


そして、この時期になると思い出すのが、

「初日の出」

もちろん、正解は元旦早々の朝日のことですが、
何を思ったかこう解読しました。


「しょにち の で」


...舞台!?
役者の出待ち!?


音訓だけに飽き足らず、とうとう文節まで不思議なセンスのアンテナを張った模様。


周囲のみなさんがぽかん、としたあと大笑い。
ほのぼのとした空気に包まれました。

こんなやまですが、何と今年、漢字検定準2級に合格したんですよ。
勉強家だなあ、私は絶対真似ができません。


でも、「やまワールド」は健在でいてくださいね、やま♪


というわけで。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。