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2013年5月27日

スコヤカ・ヤスラカへの道

庶務長です。
季節の変わり目となったきた陽気ですね。
風は冷たいのに、日差しはきつい。

暑くなってきたかと思いきや、夜は冷え冷え。

既に様々なショップで「涼しく過ごそうグッズ」が出てますが、
その隣に「冷えても大丈夫あったかグッズ」を揃えて欲しいものです。


さて、毎年恒例のこの行事がやってきました。

そう、健~康~診~断~!!
(田無のテガマル君のように読んでくださいマセ)


昔は9月が健康診断マンスだったのですが、最近は5月へお引っ越し。
見渡せば、どこの病院にもネクタイを締めたリーマン風味な方々が紙を持ってうろちょろ...

会社に所属されている方々のシーズンなのでしょう。


わが社も同様。
血液検査、バリウム、尿検査、X腺検査etc、etc...

フロアでは二週間前位から急に節制を試みるヤカラが数名。

某クロロはアルコールを控え、
某やまは卵を控え、
某たまりんはお菓子を控える。


...いやいや、付け焼刃なことをしても一年間の暴飲暴食のツケは変わりませんって。


え?
私?
私ですか?

何もいたしません。
「付け焼刃」すら出来ない性格ですもの。

ある年齢を越えると、一気にオールグリーンから赤信号へ一直線。
もう、諦めました。


ただ、この年齢になって、こういう機会があると考えること。
「健康」という字は「すこやか」「やすらか」という意味の熟語。

年齢を重ねると、若い時分にはなんともなかったことに、身体がついていかなくなり、空気のような存在だった「健康」は無常であることを知ります。

健康であることが、心を安らかにし、そして、自分のやりたいことができる。
一回、身体を壊すと、戻るには10倍の日時のおかねも掛かります。


...健康は一日にしてならず。
日々の怠惰を反省する一日にしてみてはどうでしょう。


身体の改善をしない癖に毎日、「どこが痛い」とか人に言っていてはいけませんヨ!