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2013年3月01日

キタルものとサルもの

庶務長です。

弥生三月に入りました。
激寒の日と気温上昇日が交互に参ります。
俗に言う三寒四温ってヤツですね。

でも、日本列島は長い!
未だ豪雪が続く地域もあれば、
鼻の中に春の訪れ...況や鼻水が出る人もある。

桜の開花予測もそろそろ公開され始めています。
でも、豪雪地帯は雪崩の危険が出てきている模様。
充分ご注意くださいませ。

さて、久しぶりに我が家の名物、妖怪・老婆の登場です。

最近、冠婚葬祭のお返しとしてカタログギフトを頂くことが多くなりました。

自分の欲しいものが選べるものである上、見ているだけでも楽しくなるシロモノ。


今回いただいたカタログで、壊れかけていた体重計を新調することに。


やってきた最新の体重計。
体重だけでなく、身長や年齢を記録しておくと、
体脂肪やら体内年齢のみならず骨重量まで測定して、グラフにしてくれる、というスグレモノ。

でも、箱から出してすぐ使用!ということはできず、
いきなり深夜に取り扱い説明書と格闘することになった次第。
メモリーカードを入れたり、時計のように現在時間を入れたり、とにかく面倒。


なんとか設定を入れ込んで、早速測定して見たところ
私の体内年齢は+15歳。
母は-9歳と出た。

くっそ~頭の中身の問題じゃないのか!!?
と負け惜しみをつぶやいたりする。

トホホ。


さて、新しいものがやってきたら古いものは勢いよく捨てるのはオキテ。

体内年齢の若かった母上は大層機嫌良くこうノタマッタ。


「さっ!壊れかけたコイツはおはこにしなきゃね♪」


十八番?
...贔屓にしてどうする!?


「おしゃか、ではないでしょうか?」
静かに訂正申し上げると、


「あら~、若いって言われたからまちがえちゃった~」

とまさかのてへぺろ。

ちくしょ~!
...頭の皺の数でも体重計にでも測ってもらえよ!


ちなみに。
前の体重計は形が変形していないため壊れている認定をしにくいらしく、母が納屋に仕舞いこんでいることも後に発覚。

いや、体重計の外形が壊れるってどんな状況でしょうかね。
さっさと捨てんかい。